「24時間戦えますか?」

昔、栄養ドリンクのCMで、このようなフレーズが流行っていました。

ブラック企業とか過労死とかが批判され、働き方改革が提唱される今の時代では、ありえないCMですよね。

残業すれば評価される社会から、「残業は悪」とされる社会に変換してきたと言えるでしょう。

この働き方改革。

もともと、日本人は働きすぎの感がありました。

このため、法案の中身の良し悪しはさておき、方向性としては、一定の効果があるように見えます。

私自身も、会社だけでなく、会社以外の活動にも軸足を置くようになってきました。

究極の姿として、次のような生き方もあります。

減速して自由に生きる ダウンシフターズ (ちくま文庫) [ 高坂勝 ]

ダウンシフト。

このような生き方もあるのかと考えさせられる一冊です。

興味があればいかがですか?