最強官庁と言われる財務省が揺れています。

決済文書改ざん問題に引き続き、今度は、トップである事務次官に「セクハラ疑惑」が発覚したのです。

週刊新潮によると、女性記者に対して、セクハラ発言を繰り返したとのこと。

なんじゃそら?

これだけ、財務省に世間の厳しい目が向けられている中、危機感がなく、空気を読んでいないとしか思えません。

しかも、事務次官を管轄する財務大臣は

「気をつけなきゃいかん。」

と言っただけで処分はしないとのご発言。

なんとも感度が鈍いというか、危機感がないというか…。

私事になりますが、今年の2月、私の知っている子が、東京大学を受験しました。

幼少の頃から、かなり優秀だと言われ続けていた子でしたが、惜しくも残念な結果に終わってしまいました。

あんなに優秀な子でも不合格になってしまう東京大学は、どんなにすごいところなんだと一瞬、思いました。

しかし、モリカケ問題に登場してくる官僚は、ほとんどが東京大学出身とのこと。

その発言内容を見ると

・記憶がない
・覚えていない

の連発。

こんなに記憶力のない人たちが、受験勉強でよく暗記することができたなぁと感心するばかりです。

私の知っている子は、滑り止めの大学に進学しました。

今後、間違ったときには素直に謝ることのできる

”誠実な大人”

に成長していってもらいたいと思います。