大阪の中心部にある、3大百貨店の2018年2月期の売上高が、訪日外国人の購買力に牽引され、前期比8.8〜15.0%の高い伸び率となりました。

・近鉄百貨店(天王寺あべのハルカス)

・大丸百貨店(心斎橋)

・高島屋(なんば)

特に、なんばの高島屋は、高島屋の国内店舗の中でも売上首位となったようです。

中国人の日本での爆買いは頭打ちになったとされてきましたが、上記の3店舗に関しては、関係なかったようです。

インバウンド効果だけに焦点をしぼると、東京よりも大阪のほうが完全に勢いがあると言えるでしょう。

たしかに、なんばや心斎橋は、昔とは比べものにならないくらい、外国人の数が増えました。

まるで別の街です。