先日、開催された世界卓球選手権の女子団体戦。

予選を勝ち抜いた韓国と北朝鮮が、決勝トーナメントの真っ最中に、突然の合体を表明しました。

これにより、韓国と北朝鮮の南北合同チームは、戦わずして準決勝に進出するという意味不明な事態に。

板門店宣言で韓国と北朝鮮が接近するのは喜ばしいことですが、政治のスポーツ利用も甚だしいと思います。

選手たちには、何も非がないのに、精神的な揺さぶりはかなり大きかったのではないかと推測できます。

最初から、南北合同チームで開催されていれば、どこか他の国が決勝トーナメントに進出できたのに、理不尽な話です。

石川佳純率いる日本チームが、南北合同チームに勝利して、ホッとした私も、政治とスポーツを混同しているのでしょうか…。