サラリーマンによる不動産投資熱がすごいです。

最近は、書店へ行っても、株式投資の本よりも不動産投資の本のほうが多いような気がします。

不動産投資の中でも、特殊なジャンルにあたるシェアハウス投資。

このシェアハウス業者が破綻し、スルガ銀行の融資も絡んでいたというニュースをよく見かけるようにもなりました。

まず、通常の賃貸では入居率の維持が難しい、つまり空室だらけが予想される立地の物件をシェアハウスに改造します。そして、販売会社がサブリース契約にすることで、オーナーには家賃保証の特典がつく。

おいしく見えるスキームです。

銀行もありえないくらい多額の融資をしてくれるということで、飛びつく人も多いのではないでしょうか。

しかし、世の中、そんなにおいしい話はありません。

これからも、似たようなケースの破綻はでてくるものと思われます。

私も不動産投資をやっています。

不動産投資を始めるときには、あまりにもおいしい話にはご注意ください。