森友問題、加計問題、防衛省問題、セクハラ問題…。

さまざまな問題・疑惑があるにもかかわらず、なかなか支持率が落ちない安倍政権。

安倍一強と言われていた頃に比べると、若干、支持率が落ちてきているのは確かです。

しかし、なかなか支持率30%をきりません。

根強い人気だと言えるでしょう。

なぜ、安倍政権には、こんなに根強い人気があるのでしょう?

私は次の3つが理由だと考えています。

①自民党の中に、他に適任といえるリーダーがいない

②離合集散を繰り返す野党が、すべて頼りない

③若者からの支持があつい

①と②は言うまでもないと思います。

ここで、言いたいのは③です。

アベノミクスにより、大企業の景気や、若者の就職の状況がよくなっているのは事実です。

中小企業やおじさんは給料が上がらず、悲鳴をあげていることも付け加えておきますが。

安倍政権は若者に人気があるのです。

平和を望み、大きな変化を望まない若者にこそ、安倍政権は支持され続けているのではないでしょうか。