日大アメフトの悪質タックル事件について。

加害者となった選手の単独会見に引き続き、監督・コーチの会見。

そして、昨日は、日大学長が一連の騒動の謝罪ということで、会見を開きました。

まぁ、無味乾燥な会見でしたね…。

「真実はこうです!」

とか、

「現状の体制を一掃するため、監督の理事職も解任します!」

とでも言えば、インパクトもあったのでしょうが、謝罪も事実解明も進退も、すべて中途半端。

準備不足感の否めない会見でした。

一体、何のために開催したのでしょう?

日大の一連の対応は、すべて後手にまわっているような気がします…。