コンビニ、スーパー、書店、飲食店…。

最近、どこへ行っても、ポイントカードのことを聞かれます。

電子マネー、マイレージ、鉄道系ポイント、お店のポイント…。

お得な世の中になってきたようにも見えますが、とても、複雑ですよね。

ポイントカードで、財布がパンパンになっている人も多いのではないでしょうか。

ポイントが流行りだしてきた2000年代の前半、私の財布もパンパンでした。

その頃は、なんでもポイントを貯めるクセがついていましたが、最近は、新規でポイントカードを作ることはなく、特定のポイントに集約するようにしています。

具体的には、マイレージもクレジットカードのポイントも、可能なものは、すべて「楽天スーパーポイント」に移行しています。

換金率では、損をしている面もあるでしょう。

しかし、私が一番使っているのは、楽天スーパーポイントなので、使い勝手には自己満足しています。

さまざまなポイントを、ちょびちょび貯めるよりも、ひとつのポイントだけ大きく貯めるほうが、なんとなく達成感があるのです。

あなたの方針はいかがでしょうか?

さて、今回、私が紹介したいのは、この楽天に関することになります。

昨年、仮想通貨が世間を賑わせたのはご存知ですよね。

なんと、楽天が、この仮想通貨に手を出すことになっているのです。

楽天スーパーポイントが、仮想通貨のベース技術であるブロックチェーンを使って、仮想通貨化するとのこと。

その名も「楽天コイン」

この楽天コインに、お金としての価値がつき、人気に応じて、相場が動き、どこでも使えるようになると、世の中はガラッと変わってきそうですね。

仮想通貨はビットコインだけでなく、他にもさまざまな通貨があるのですが、これまた混沌としそうです。

ポイント市場は、主要なものだけでも、1兆円規模になっていると言われています。

これらがどう融合していくのか楽しみでもあります。

我々消費者にとって、使い勝手がよくなることを願っています。