連日の気温35度超え。

暑いですね。

西日本豪雨で被害を受けた地域に対しても、暑さは猛威を振るっています。

本当にお気の毒です。

大変な時期だとは思いますが、できる範囲での熱中症対策を万全にして、なんとか乗り切っていただきたいと思います。

 

そんな中、日本のトップリーダーである安倍総理が、先日、被災地を訪れました。

この訪問には、賛否両論ありますが、まず優先すべきは、被災地の方々の負荷を増やさないことだと思っています。

被災地は、インフラ整備も片付けも終わっていない混沌とした状況にあります。

さらに、

・物資を送っても仕分けがボトルネックになっている
・ボランティアに行っても役割のミスマッチが発生している

ように、

周囲の善意が、被災地の方々の負荷を増加させている苦しい状況だと聞きます。

そこに、忙しいはずの現地の市長や担当が、警備付きの安倍総理にいろいろ説明していることに、違和感を覚えました。

現場を自分の目で見ることは重要なことだとは思いますが、

・大雨で自衛隊の出動が急がれるときに、意味不明な宴会を開催しない
・警報がでた段階で、危機意識を促すようなコメントを国民向けに迅速に発表する
・堤防やため池など老朽化している設備・建物の補強に予算を多めにつける

など、後手気味になっているアクションを早めることこそが、トップリーダーとしての役割ではないでしょうか。