一昨日の9月4日、超大型の台風21号が日本を直撃しました。

特に、私の住んでいる大阪では、関西空港の水没・孤立など、衝撃的な状況でした。

もともと、関西空港は災害に弱い構造だとは言われていましたが、今回の一件で、伊丹空港や神戸空港の在り方も、見直しされていくことでしょう。

テレビでは報道されていませんが、大阪の街中でも、小さな被害は、かなりの数にのぼってます。

本日6日も、街中の信号の半分くらいは消えています。

吹き飛んだ屋根や瓦、木の枝、壊れた塀や道路標識など、珍しい光景ではありません。

停電で、お店もあちこち閉まっています。

気の毒なのは、6月に発生した大阪北摂地震の復旧がまだなされていない中、さらにダメージを受けた家もあるということです。

大阪では、大阪北摂地震のあと、西日本豪雨の被害も発生し、その後、記録的な猛暑。

そして、台風21号。

学校も授業やイベントがことごとく中止となり、まともに通学できていません。

もう勘弁してほしいですね。

今朝も、北海道で震度7の地震が発生し、大変な状況になっています。

平成最後の今年。

我々は何かに呪われているのでしょうか…。